生活の法則外伝

「ポケットwifiって何?」なんて聞かないように!

パソコンを使ってインターネットをする方法はいろいろあります。
例えば、パソコンにケーブルを繋いで接続する、ずっと前からある方法を使い続けている人も多いでしょう。
それで特に支障がなければ、別に変更しようという気持ちも起こらないと思います。
そんな方にとっては、最近流行のポケットwifiなどと聞いても、何のことやらさっぱりわからないと思います。
無線LANもどんどん進化しているので、気づかないうちに、ついていけなくなるのは当然かもしれませんね。
ポケットwifiに関してはこちらのサイトが詳しいです。
参考:ポケットwifi 比較はこちらです。 

LTEのサービス向上の条件

高速回線として利用者の注目を集めているのがLTEです。
このLTEを提供するサービスも一つではありません。
ドコモやイー・アクセス(イー・モバイル)、それにKDDIにソフトバンクといった大手は軒並み参入しています。
こうやって多くのサービス会社があれば、お互いに競争し、サービスの向上に努めるはずです。
そうなると、利用者にとってはより良い状態になるはずです。
一般にサービスが拡大し、利用者が増えるほど、全体として価格は低下していきます。
また、技術面での競争から、より高速化することも期待できます。
いずれにしても、サービス競争が起きる状態が技術の発展や価格の値下にとって必要な条件となります。
これはLTEにおいても例外ではないでしょう。

あのネット回線高速化の感動をもう一度体験できる

インターネットが普及しだした時代、回線はダイヤルアップが主流でした。
これが本当に遅い…
その後、ISDENなどが出てきて、少しはマシになりました。
しかし、動画などはまだまだ見れるものでは無かったですね。
やはり、ADSLから光回線が普及するようになって、初めて動画をちゃんとみれるようになりました。
こうした高速化の恩恵を徐々に経験した世代にとって、ネット回線の高速化の素晴らしさは身をもって体験していると思います。
今やこの感動がモバイルの方面でも押し寄せてきています。
例えば、話題になっているLTEなどの高速携帯通信。
これなどは家庭用のブロードバンド回線に匹敵するほどの実力を持っています。
あの家で体験できた感動を外出先でも体験できるということですね。

どのような経緯でポケットwifiは誕生したのか

ポケットwifiとは、イーモバイルという通信会社が提供している商品名です。
ではイーモバイルはどのような経緯で、ポケットwifiという大ヒット商品を誕生させるに至ったのでしょうか。
2005年、携帯電話会社として立ち上がったイーモバイルの強みは、何といってもデータ通信カードでした。
事実、2008〜2010年の3年間、イーモバイルはデータ通信カードで国内シェア1位を獲得し続けたのです。
さらに2012年になると、高速次世代通信規格LTEにも対応できるデータ通信カードを発売!
そしてみなさんもご存知のように、ポケットwifiはデータ通信の最前線を走り続けているのです。
今後、ポケットwifiがどのような進化を遂げていくのか非常に楽しみです。